トップ «前の日記(2006.12.16 (土)) 最新 次の日記(2006.12.18 (月))» 編集

雑記 〜空色の気持ち〜

Apple | DVD | PC | TV | Twitter | いろいろ | カメラ | サッカー | ドラえもん | 映画 | 温泉・銭湯 | 科学 | 後で書く | 更新 | 車・バイク | 日記 | | 野球 |

2006.12.17 (日) [長年日記]

_ 日記 tDiary更新

2.0.3から2.0.4へ更新。また最近EZwebの検索から跳んで来る人が増えてきたようなので、リンク元置換に追加。

_ 映画 硫黄島からの手紙

父親たちの星条旗に引き続き硫黄島からの手紙を観てきました。

これ、本当にアメリカ映画なのか?というのが偽らざる感想。捕虜となった日本人の虐殺シーンとか描いていたし。どっちかっつーと、この硫黄島2部作、日本寄りに描かれているような気がします。

硫黄島の戦いって、上田城の戦いに通じるものがあったんですね。敵を懐深く誘い込み、四方から叩くと。新鮮な驚き。というより完全に勉強不足でした。もう少し近代史を勉強しなきゃいけません orz

ただ、36日間の戦いってのが全く分かりませんでした。硫黄島の環境の悪さの描写も足りなかった気もしますし、なんせ白米食ってるし...。中村獅童の存在がよく分からんかったなぁ。二宮和也も、なんか表情に乏しい感じがして、イマイチかなぁと言う気がしました。

また、硫黄島の発掘隊、なんだあれは!あんな雑な作業ありえんだろう。遺物の回りをシャベルでガリガリやってるし、取り出すときに中身がバラバラ散っちゃってるし。もっと丁寧な作業をしろ!と突っ込んでましたよええ。

と、悪いとこを書きましたが、良い映画だったと思います、はい。

硫黄島の戦いのドキュメンタリーとか作ってくれんだろうか、NHKあたりで。また、石原都知事あたりが働き掛けて、硫黄島への戦跡見学ツアーを企画してもらえないだろうか。正直、このような戦跡を活用しないのはもったいない気がする。というか、わしが行きたいだけなのですが (^_^;

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
_ ボン (2006.12.18 (月) 23:50)

平成6年 天皇は硫黄島を訪問した際に、以下の通り詠われました。<br><br>精魂を 込めた戦いし 人未だ眠りて 島は悲しき

_ すずりん@管理人 (2006.12.19 (火) 05:13)

で?

_ ボン (2006.12.20 (水) 00:36)

たわけ!!<br><br>多くを語らずとも、この歌から感じ取るものがあろうw

_ すずりん@管理人 (2006.12.20 (水) 12:41)

よくわかんな〜い( ゜σ ゜ ) ホジホジ