2006.12.17 (日) [長年日記]
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tDiary更新
2.0.3から2.0.4へ更新。また最近EZwebの検索から跳んで来る人が増えてきたようなので、リンク元置換に追加。
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硫黄島からの手紙
父親たちの星条旗に引き続き硫黄島からの手紙を観てきました。
これ、本当にアメリカ映画なのか?というのが偽らざる感想。捕虜となった日本人の虐殺シーンとか描いていたし。どっちかっつーと、この硫黄島2部作、日本寄りに描かれているような気がします。
硫黄島の戦いって、上田城の戦いに通じるものがあったんですね。敵を懐深く誘い込み、四方から叩くと。新鮮な驚き。というより完全に勉強不足でした。もう少し近代史を勉強しなきゃいけません orz
ただ、36日間の戦いってのが全く分かりませんでした。硫黄島の環境の悪さの描写も足りなかった気もしますし、なんせ白米食ってるし...。中村獅童の存在がよく分からんかったなぁ。二宮和也も、なんか表情に乏しい感じがして、イマイチかなぁと言う気がしました。
また、硫黄島の発掘隊、なんだあれは!あんな雑な作業ありえんだろう。遺物の回りをシャベルでガリガリやってるし、取り出すときに中身がバラバラ散っちゃってるし。もっと丁寧な作業をしろ!と突っ込んでましたよええ。
と、悪いとこを書きましたが、良い映画だったと思います、はい。
硫黄島の戦いのドキュメンタリーとか作ってくれんだろうか、NHKあたりで。また、石原都知事あたりが働き掛けて、硫黄島への戦跡見学ツアーを企画してもらえないだろうか。正直、このような戦跡を活用しないのはもったいない気がする。というか、わしが行きたいだけなのですが (^_^;
平成6年 天皇は硫黄島を訪問した際に、以下の通り詠われました。<br><br>精魂を 込めた戦いし 人未だ眠りて 島は悲しき
で?
たわけ!!<br><br>多くを語らずとも、この歌から感じ取るものがあろうw
よくわかんな〜い( ゜σ ゜ ) ホジホジ