jetski

わが愛艇の紹介です。
「往年の名機」とか言われてますが、まだまだ現役です!

Kawasaki ジェットスキー 550SX(C)/1990
全長 2,140mm
全幅 620mm
全高 640mm
乾燥重量 114kg
燃料容量 13L
総排気量 530cc
最高出力 39PS
js550sx
船名:anhelo/アネーロ

お色直し

ステッカーを剥がして、デッキマットを張り替えました。(2002.3.31〜4.14)

剥がす まずは、デッキマットやステッカーを剥がすのだ。
使用したのはこんなもの。
剥がす 強力ラベル剥がし(左)
スクレッパー(右)
方法は...ひたすらガシガシと剥がすだけ (^_^;
ステッカーもデッキマットも、慎重に剥がさないと、糊が残って大変なことになります。
ラベル剥がしは、できるだけ強力なヤツがいいかと。
磨く 次は、残った糊や汚れを落とすのだ。
使用したのはこんなもの。
磨く メラミンスポンジ(左)
コンパウンド(右)
雑巾
コンパウンドで磨くと、汚れが落ちる落ちる。あまりメラミンスポンジは使わなかったなぁ。
貼る んでもって、デッキマットを貼るのだ。
使用したのはこんなもの。
貼る コニシボンドG17スプレー(左)
コニシボンドG17チューブ(右上)
布ガムテープ(右下)
作業順はこんな感じ。
スプレーを船体とデッキマットに吹き付け→ちょっと乾燥→貼り付け→ガムテープで固定→1日放置→ ガムテープ剥がす→デッキマットが剥がれたところがあったら、チューブボンドで接着
デッキマットは分厚いけど、ボンドが強力なので思ったより貼るのは楽だった。
そんでお色直しの済んだJetはこんな感じに。
かなり雰囲気が変わりましたね〜。
貼る

中間検査

中間検査を受けてみました。結構簡単でした。

2002.2 日本小型船舶検査機構(JCI)本部から、小型船舶登録制度に関係するハガキが送られてくる。
別便で、中間検査に関係する書類一式が送られてくる。
2002.4.3 出張検査について良く分からんので、JCI東京支部に電話。 なんでも「最寄りの高速道路のインターチェンジ(IC)付近で個別に行う」そうだ。 おいらの家だと関越自動車道鶴ヶ島ICが近いので、検査場所は「関越自動車道鶴ヶ島IC付近」となるそうな。
必要書類一式を記入して、JCI東京支部に郵送。送った書類は下記。
船舶検査申請書 すでに面倒臭いところは印字してあるので、あまり書く所はない。
「検査を受けようとする期日」は平成14年4月15日、「検査を受けようとする場所」は「関越自動車道鶴ヶ島IC付近」と記述。
船舶検査証書(コピー) 言わずと知れた船検証。申請時はコピーを送る。
手数料払込証明書 送られてきた振込用紙で、検査料と登録料を振込む。\8,900(検査料\5,100、登録料\3,800)。
配置図 具体的にどこで検査を受けることになるのかわからんので、「関越自動車道鶴ヶ島IC付近」と書いただけ。
新規登録申請書 船検証を見ながら埋めてゆく。
印鑑証明 3ヶ月以内のもの。このためだけに印鑑登録を行ったワタクシ...
2002.4.12 夕方3時過ぎに、JCIから携帯電話にTELあり。 検査場所は、鶴ヶ島IC降りてすぐの路上ということに...おいおい (^_^;
2002.4.15 検査当日。指定の路上にJetを出して検査を行う。 検査と言っても、「法定備品」「書類」「エンジンがかかるか」「船体に穴が開いてないか」「必要なステッカーは貼ってあるか」程度。 おいらは、「最大搭載人数1人」のステッカーを剥がしてしまっていたため、注意を受けたくらい。
また登録のため、船舶番号のステッカーを船体に貼られるが、これはJCIの人がやってくれる。 それと、船籍港の都道府県名を表示しなければならないそうで、そのステッカーを\200で配付しているそうな。 このステッカーでなくても、各自で好きなように表示すれば良いそうなのだが、とりあえず購入することにした。 ついでに、「最大搭載人数」のステッカーも注文(\100)。
最後に、提出書類の記載不備の部分を記入して終了。時間にして20分弱くらい。 検査の書類は、後日着払いで郵送するとのこと。
2002.4.16 早くも昨日受けた船検の書類が送られてきた... のは良いのだが、クロネコヤマトのビジネスレター便を使用しているため、送料が\720だったのはどうかと(-_-;
送られてきたのは、各種ステッカー(都道府県ステッカー×2、最大搭載人数、中間検査済証)、船検証、手帳、登録証。

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