U-571 デラックス版
PIBF-1324/2000年/\3,800
パイオニアLDC
1942年春、第2次大戦下の北大西洋。 連合軍の攻撃を受けたドイツの潜水艦U-571は洋上で航海不能に陥った。 暗号を解読出来ないためUボートに苦しめられていた連合軍は、 このU-571から暗号機“エニグマ”を奪う作戦を計画する。 特命を受け、Uボートに偽装した米潜水艦S-33は、荒天の夜、U-571に接近する…。
この映画、ノンフィクションかと思ったら、「事実を元にした」話だったんですね..。
映画観終わってから気づきました。どうりでおかしいシーンが多かった訳だ。
主導権争いはアメリカ映画にお約束だからまぁいいとして、
特におかしかったのが、ラストの駆逐艦との戦闘シーン。
駆逐艦の砲撃をあれだけ食らっても沈まない潜水艦 vs 魚雷一発で大爆発・撃沈してしまう駆逐艦...。
よっぽど魚雷の当たり所が悪かったんでしょうか...。
ま、それはともかく、潜水艦という密閉された空間での緊張感は十分に伝わってきました。