のび太の宇宙開拓史
PCBE-50078/1981年/¥3,800
ポニーキャニオン
のび太の部屋の畳の下が、超空間のもつれで、宇宙船のドアとつながった!? 宇宙船の中にいたのは、地球から遠くはなれた惑星、コーヤコーヤ星の住人、ロップルくんとお供のチャミー。 のび太とドラえもんは、思いがけない大宇宙旅行をして、コーヤコーヤ星にいくことになった。
ついに出ました、大長編ドラえもんの最高傑作!
思い起こせば小学校時代、VHSビデオで売られていたこの映画、当時は買いたくても買えなかったっけ...
といろんなことを思い出しつつ観ました。
原作の漫画をさんざん読んでいたんでストーリーはすっかり分かっていたんですが、
原作とは違うところも多くてそれはそれで新鮮でした。
また、のび太の2丁拳銃&ドラえもんのビックライトで円盤をガンガン撃ち落とすシーンがとっても印象に残ってたんですけど、
実際は1シーンしかなかったんですね。子供の頃の記憶はアテにならん。
ほかに、細かいところはつっこみどころ満載なんですが、あえて言わないことにしましょう。
個人的にギラーミンとの対決は、原作のようにのび太vsギラーミンのタイマン勝負が良いんですが、
映画ではチームワークもテーマの一つでしょうから、あえてあのようにしたんでしょうね。
それにしても、金八先生...あいや、武田鉄矢の「心をゆらして」。こんな良い曲だったんですね。
考えてみたらおいらが海援隊ファンなのは、武田鉄矢がドラえもん映画の挿入歌を作詞してたからなんですよね。
子供の頃の記憶はオソロシイ。