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魔女の宅急便

魔女の宅急便
VWDZ-8008/1989/¥4,700
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント

魔女の子は13歳いなると、一人前の魔女になるために、一年間の修業に出なければなりません。 黒猫のジジと連れだって、海辺の街コリコにやってきた13歳の魔女キキ。 初めて訪れた大都会で、様々な出来事や人々とのふれあいの中で、 孤独や挫折を経験しながら成長してゆきます。

 約12年前に映画館で見た映画です。まさかDVDで観ることが出来るとは、当時は夢にも思わず...
 しかし、何度観てもキキの飛翔シーンは良いですね。本当に自由に空を飛んでいる感じで。 ユーミンの曲も雰囲気に合ってて良いです。
 ストーリーも、半人前のキキがコリコの街に溶け込んでゆく過程がよく描けていると思います。 まぁ、オソノさんやトンボに会うところはちと都合良すぎのような感じもしましたが (^_^;
 トンボは...無茶しすぎやねん。 キキがいなけりゃ死んでただろうに...高所恐怖症のおいらには考えられないわっ!
 最後、キキはジジの言葉をまた理解できるようになったんでしょうか?
 おいらは12年前は「魔力が戻ってジジの言葉が理解できるようになった」と何も考えずに思っていたんですけど、 今再び観たところ「結局ジジの言葉は分からなくなったままだ」と思うようになりまして。
 ジジの言葉が理解できなくなった=魔女としての独り立ち、という事だったのかなぁと。 ホントのところは見た人が勝手に考えれば良いことなんでしょうけどね。
 ちなみにこの映画が気に入ったなら、原作を読んでみることをお勧めします。 原作を読むと、映画で良く分からなかった設定が描いてあって、さらに映画が面白くなりますよん。
 01.11.4現在、原作は続編2冊が発売されているようです。おいらはまだ読んでませんが。 機会があったら読んでみなきゃね。

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