top > C級映画感 > マイ・フェア・レディ

マイ・フェア・レディ

マイ・フェア・レディ 特別版
DL-16668/1964年/2,000円
ワーナー・ホーム・ビデオ

コベント・ガーデンの劇場前。花売りのイライザは必死で声を張り上げていた。 誰もが通り過ぎてゆく中、じっと彼女を見つめる男がいた。ヘンリーヒギンズ教授… 言語学者の彼はイライザの訛りを指摘し怒鳴りちらす。 唖然とする彼女を守るかのように、ピカリング大佐と名乗る男が花を全部買い上げてくれた。 その日の彼らとの出逢い。それはイライザの人生を、大きく変えた瞬間となった…。

 これまた、高校の音楽の授業で観た映画。
 バーナード・ショウの戯曲「ピグマリオン」を原作にしたそうですが、原作をさっぱり知らんのはどうしたものか。 ま、まぁいいとして...  これをまた参考にしたのが、「プリティウーマン」なんでしたっけ。ここらへんあやふや。
 ちなみに、昔散々歌ったのが「踊り明かそう」です、はい。
 この映画、当然ながら音楽がすばらしいです。
 またストーリーも、素直になれないお子ちゃまなヒギンズ教授がいい味出してます。
 それにしても不思議なのは、あんなにひどかった訛りが突然なくなるものだろうか...。 いや、それ言っちゃったらどうしょうもないんすけどね〜。

←戻る