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南極物語

南極物語
PCBC-50118/1983年/¥4,800
ポニーキャニオン

昭和33年、南極に昭和基地が設けられた.厳冬の南極を乗りきるのに15匹の犬が選抜さえた。 吹き荒れるブリザードの中の探険は犬に頼るのが全てであった。 隊員の瀬田と越智は第2次越冬隊中止のため、犬を南極に置き去りにせざるを得なかった。取り残された15匹の犬たち。
1年後に基地に降りたった隊員たちが見たものは・・・。

この映画、小学校時代に見に行きましたっけ。混んでて立ち見で観たのを覚えています(正確には階段に座って)。
今観ても思いますが、音楽がスバラシイですね。南極の寒さが伝わってくるようです。サウンドトラックがあったら購入しても良いかも。
内容はと言えば、リアルタイムで観た(当時小学生)時も思ったんですが、 よく置き去りにされた犬達の最期をあそこまでドラマチックに想像できたな、と思います。 鎖につながれたまま最期を迎えたのならともかく、鎖から放れた犬達がどうなったかなんて、実際分からないわけだし。 ま〜脚本家の力ってトコでしょうか。
それにしても、タロとジロは自力でエサを取ったと言うことになっていますが、絶対死んだ仲間の肉を食べて生き延びたんだと思うんですけど...『生きてこそ』という映画もありましたし。
実際はどうだったんでしょうね。あ〜当時バウリンガルがあれば...(違うって

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