ハリー・ポッターと賢者の石 http://harrypotter.jp.warnerbros.com/
家族も、ひとりの友達さえもなく、階段の下の物置に住んでいる少年。
誰からも愛されず、何一つ持たず、間違いなく自分のものといえるのは、額にあるイナズマ形の傷だけ。
それが、ハリー・ポッター。
11歳の誕生日、彼のもとに驚くべき手紙が届く。そこにはこう書かれていた。
「ハリー・ポッター殿 ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」
ハリーは出発する。キングズ・クロス駅の9と3/4番線から、紅色の汽車に乗って。
この世界に居場所がなかったのは当たり前。
だってきみは────魔法使いなんだ!
さて、原作が大ヒットしていますが、ワタクシは読んだことありません。文庫本になるまで待ってます (^_^;
しかし、原作を読んでいなくてもすぐにこの世界観に溶け込むことができましたね。
原作を読んでいればそんなことはないのかも知れませんが、エピソードを詰め込んだせいで、
一つ一つの話が途切れ途切れになっちゃってるのはいかがなものかと。
原作にはもっといろんなエピソードがあるらしいですけど。映画化するにはあれが限界だったんでしょうかね。
それにしても、黒幕がスネイプでなかったのには驚きました。スネイプを悪役に仕立てる伏線は見事だと思います。
分からないことといえば、なぜスネイプはあれほどハリーを嫌っていながら、ハリーを守ったりしていたんでしょうねぇ。
やっぱり原作を読まなきゃいかんのかな〜。