アポロ13 コレクターズ・エディション
SUD-29954/'95年/\3,800
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
1970年4月11日。アポロ13号は3人の宇宙飛行士を乗せ、月に向かって打ち上げられた。 しかし、月まであと約5万キロという時点で予期せぬ事故に遭遇。 酸素の欠乏、二酸化炭素中毒という絶望的な状況の中、 NASAの管理センターでは総力を結集して必死の救出作戦が展開された…。
おいらが初めて購入した記念すべきDVDです。
宇宙モノで、かつ実際の出来事がモデルというこの映画、見ごたえ十分でした。
宇宙でのシーンやアポロの打ち上げシーンなど、何度見てもCGとは思えませんね。
それにストーリーも最高。実際にあった話をベースにしているためか、展開に無理がない。
細かく言うと現実とは多少違うところもあったようですが、映画とする以上しょうがないんでしょう。
例を挙げれば、スワイガートとフレッドがアクエリアスで言い争うところ。
実際あんな言い争いが起こるはずがありませんが、
あのシーンがないと淡々としたストーリーになってつまんなくなっていたでしょうね。
こういう「創作」は大歓迎です。
またアポロが地球に戻ってくるのに、もっとたくさんの障害が合ったはずなんですが、
そこらへんもバッサリと切り捨ててあって、分かりやすいストーリーになっていたようです。
それにしても、トム・ハンクスのジム・ラベルは良かった。
おいらの頭の中では、トム・ハンクス=ジム・ラベル=アポロ13、となってます (^_^;
さて、また観るか。