川原でネコろぶ会

体あたりキャンプ

 

テーマ ぐんまでわしらも考えっか

遠征地:群馬県は吾妻川の川原

日程:1994年 8月 10・11・12・13日 (水・木・金・土)
三泊四日 雨天そん時ゃそん時

集合:8月10日 夕方
加藤君の下宿(前橋市)

“第3回 体あたりキャンプをむかえるにあたって”

 〜♪は〜るばる来たでぐんま!という訳で(?)今回の遠征は群馬の吾妻川である。
 どういう訳かというと、前橋(のはずれ?)にカトーの下宿があるからである。 何故か“いっこだて”である。
 もう利用するしかない。
 そこで適当に近くでよさげな所は…という訳で吾妻川に決定したのだった。
 なお前回、泥酔卒倒のアセトアルデヒド人間と化した早坂哲は放浪の絵画修業に旅立ち、 小鮒衛生班長は病に倒れフロリダにて養療中、 なんだかんだでやって来たドレイ隊長ポリンキーも、北国での強制労働へと向かい、 今回こそ不参加らしい。
 この夏例年にない酷暑ではありますが、機動力一発勝負で熱波な夏をフンサイし、 温泉などにもつかりつつ、冷しげに黙想瞑想などかまし、 幻想の世界に突入していこうじゃないの、ぐんまで。

 

行動予定

10日 集合・下宿にて一泊
11日 吾妻川へ出発、設営
12日 一日のんびり
13日 早めに片付けて帰宅。

隊員紹介

・松島 良生 (隊長兼薪拾い主任)

この間普通免許を取得。この春に勤めをやめており教習所も卒業した現在、 まるっきりの無職人となったヒマ男、松島良生の明日はどっちだ!
「とりあえず北北西にでも進路をとるか」(本人談)

・加藤 真一 (水先案内人兼炊事班長兼火の元総支配人)

この春群馬大学に進学。一戸建ての下宿に一人住む。 10代にして一家の主となった彼の日常生活はいかに…。
「群馬の夜はすずしいけどクーラーまで入れちゃってもう…うっ、腹が……」(本人談)

・安田 法行 (物資管理兼穴ほり主任)

2年前、しいたけツアーの時、一滴も酒を入れなかった彼も、 大学に合格するやいなやうわばみに変身。
「あ、それ食べないなら私が」(本人談)
「ああーっ!」(まわりの者談) ゴルフにはまるガンマニア。

・鈴木 勝幸 (衛生班長兼専属カメラマン)

免許を取って以来、一度も車に乗らないまま、 初心者期間が過ぎてしまったというペーパードライバーの鏡(?)。
「いやよ。車のるのこわいじゃないのよ」(本人談)
しかしバイクを乗りまわし、今回もそれを足とする。

─────以上4名。

隊規 次のきまりをやぶった者はドレイ隊に配属される。

一、人としての良識をわきまえて行動すべし。
一、自然をきずつけるべからず。
一、飲食物を無駄にしない。
一、本能のおもむくままに吠えろ。
一、ケガ・病気をしない(ゲリ腹は可)。
一、すぐ寝ない。
一、その他いろいろある。

メモ

 

編集・発行 松島良生 川ネコ事務局
インターネット版発行 鈴木勝幸 川ネコ事務局広報部

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