川原でネコろぶ会
第5回 体あたりキャンプ
“第5回体あたりキャンプを迎えるにあたって”
カラ梅雨に干あがる魚みずぶそく。そう今年は水不足、生命のエキスが足りないのだ。
当然ワシの活力、やる気などというアクティブなエネルギーは絶滅寸前、毎日元気!
ならぬ毎夜のエナジードレイン状態だ。
なにやら消え入りそうな出だしだが、今年ははっきり言って少々手抜きである。このしおりも縮小版。
隊員紹介もなし。だいたい書いているのが前日だ。
第5回という一つのふし目でもあり、華々しく南の島でも…などとも考えたが、日程および金銭面の問題でソクボツ。
時の流れに身をまかせているうちに、月日は過ぎ、結局、高麗川に決まったのは8月にはいってからだった。
ちなみに元隊長竹之内とアイヤー塩野がスポット参戦する予定だが、それも今夜の連絡しだい。
ドレイ隊長“Fucking”ポリンキーはドタンバでのリゾート逃亡という罪を犯し、ドレイ1号に降格された。
編集・発行 松島良生 川ネコ事務局
インターネット版発行 鈴木勝幸 川ネコ事務局広報部