川原でネコろぶ会
帰ってきた!
第
6
回
峠の釜めし
超
体あたりキャンプ Special !!
テーマ さよなら信越本線・横川−軽井沢間に涙しつつ
峠の釜めしをかみしめ、軽井沢のそよ風を君に!
遠征地:長野・軽井沢は湯川の川原、信濃追分駅より徒歩約30分
日程:1997年 8月 8・9・10日(金・土・日)
二泊三日 雨天とにかく列車には乗る
集合:8月8日 11時50分 横川駅・峠の釜めし売場
列車:信越本線 11時18分 高崎発長野行各駅
“第5回体あたりキャンプを振り返って”
思えば去年は不毛だった。カラ梅雨に猛暑、水不足。
ワシの脳みそも毎夜のエナジードレイン状態であった。
第5回という一つのふし目でもあり、華々しく南の島でも…などという淡い希望はあっという間に絶たれ、
ゴネるカトーをなだめすかして高麗川に決まったのは8月に入ってからだった。
みなとの連絡も悪く、Fuckin’ポリンキーに至ってはドタンバでのリゾート逃亡という大罪を犯し、
ワシのやる気はココで命を絶った。
ホトンド忘れていたが、記憶をたどると、日程は8月10〜12日。
隊員は加藤、安田、鈴木、早坂、小鮒、松島、2日目の夜から塩野合流、
竹之内はバイクで田和目を走り回るも、合流できず、といった具合。
不毛だった…。何をするでもなく、喰ってはひたすら寝るばかり。
哲の魚手づかみやなつかしのダム建設になぐさみがあるものの安田と隊長カトーはころがる肉塊と化し程よいトーストに仕上がった。
最終日にはU字溝爆破という汚点まで残してしまった。
良かった事はといえば、タープの下でそのまま寝たのが気持ち良かったのとホタルを見た事くらいか。不毛だった。
暑過ぎたのが悪かったのか。高麗川もそれなりにいけると思うんだがねぇ。
“第6回体あたりキャンプを迎えるにあたって”
つーワケで今回!反省をいかし、涼しい避暑地軽井沢である!しかも近くの軽井沢大橋は自殺の名所 !? 別の意味でもすずしくなっちゃうのだ。 キャンプ地はリゾート地帯と距離をおいた真っ当な川原!泳げ! 列車を満喫し、涼しい空間でみなアクティブな生活をおくろうでないの。脱!不毛宣言!JRのバカヤロー!
隊員紹介
・加藤 真一 (隊長兼火の元総支配人)
5月にまたもクラッシュ。極悪非道の桐生市役所により極貧生活へと陥る。BGMは「呪いの歌」
・安田 法行 (隊長補佐・手となり足となれ)
ジュラ紀の就職活動に苦しむも、ゼネコン好きが発覚。車に乗ると人をひく。BGMは「山谷ブルース」
・早坂 哲 (炊事班長)
山の家具職人が海のヨットマンに転身。一方テクノにハマリ、クラブにかよう。BGMは「テイ・トウフ」
・千嶋 崇志 (炊事班・鉄板料理長)
大学院をへて就職も決定。大企業は捨て堅実な道を歩む。BGMは「NACK5」
・松島 良生 (物資管理及び薪拾い主任)
ずるずる続けているモンキービジネスも敗色濃厚。極貧の中チャランポランに生きる。BGMは「永田 茂」
・小鮒 芳行 (衛生班長)
秋の宅建試験を目指しゼミに通う。寅壱を着たゼミ生たちはいつの間にかいなくなった。BGMは「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」
・鈴木 勝幸 (衛生班・専属カメラマン)
去年よりデジタルカメラを装備。涼しい今年こそまともに活動できるか。BGMは「心に冒険を」
─────以上7名。
行動予定
隊規 次のきまりをやぶった者はドレイ隊に配属される。
メモ
信濃追分駅発高崎行 10:36 14:10 16:47
編集・発行 松島良生 川ネコ事務局
インターネット版発行 鈴木勝幸 川ネコ事務局広報部