川原でネコろぶ会

りキ

テーマ 野外での酒のあり方について

遠征地:栃木・足尾は庚申川の川原

日程:1998年 8月 9・10・11日 (日・月・火)
二泊三日 雨天そん時ゃそん時

集合:8月9日 8時30分 坂戸高校前
及び カトーのアパート(桐生)

“第7回体あたりキャンプを迎えるにあたって”

 今年は水量が豊富でよろしいっ!などと思っていたら、各地で大雨洪水警報。 なかなかうまくいかないね。しかし、8月までねばった梅雨もようやく明け、いよいよ夏本番。 今年も暑いぜ、ビール…もといキャンプ日和だぜ。
 今回、当初の目標は日光でのゲリラキャンプだった訳だが、さすが国民的観光地及び一級の避暑地のガードはカタく、 又、環境的見地からも断念せざるをえなかった。
 足尾というと鉱毒…と連想するが、ちゃんと魚も住んでいる川なのでご心配なく。 温泉も近いし鉱山の遺跡も見られるぞ。
 今回、ペッパー塩野が初のフル参加。器材も多数投入してくれた。 安田は京都に封印され、小鮒君は製図の海に沈没し、不参加となった。 さらに隊長カトーは11日未明に失踪する予定らしい、ガキャー。 ま、景気は悪く、湿気はものすごいというイマイチパッとしない夏ではありますが、 涼しい川原にネコろがり、心ゆたかに酒に酔おうではないか。

川ネコTOPICS

第3回以来、内外で活躍してきた掃海艇一号“安田”だが、近年の小ブルジョワ化に伴う、 より好み=掃海力の低下により、この4月、横浜ベイドックにて解体、処理された。 船体は京都山中へと送られ、某機関により一時保管中である。 代わりと言ってはなんだが、今回、強襲揚陸艦“サージェントペッパー”が配備されるので、 各員戦闘序盤においては要注意である。

隊員紹介

・加藤 真一 (隊長兼火の元総支配人)

桐生生活も4年目突入。すっかり地元民の感がある
「隊長としての自覚を持ち、責任ある行動を目指しますデス」

・早坂 哲 (炊事班長)

またの名を“ちこくま”ともいう。坊主頭も見慣れてきた。 去年は初日をドタキャンするも、中軽井沢から二駅歩くという気合い(ボケ)を見せた。
「みなさんに迷惑をかけない様努力します」

・塩野 俊 (炊事班・酒宴マネージャー)

通称ペッパー塩野、またはアイヤー塩野、または新婚2年目しあわせぶとりムチムチイヤーン、ともいう。 無類の酒好きの彼により、酒宴は豊かなものになりそうだ。
「みなさんに迷惑かけまくったるで、ウハハ」

・千嶋 崇志 (炊事班・鉄板料理長)

この春より造園系の会社に就職。相模原にアパートを貸りるも、なぜか3部屋もあるらしい。 今年もチャーハンに期待である。
「いっちょビール腹に喝を入れるか!」

・松島 良生 (薪拾い主任及びよろず手伝い人)

自堕落な稼業もついにポシャり、貧窮ゆえの肉体労働により、皮肉にも減量に成功。
「何もかも忘れてまったりと酔いたいねぇ」現実逃避はつづく…

・鈴木 勝幸 (衛生班長兼専属カメラマン)

デジタルカメラはプリンターがないという致命的弱点によりボツに… 四級船舶免許を取得するも艇はなし。水上のペーパードライバーか?
「コメント?てきとーに書いといて」今年は活動しようね。

行動予定

 9日 集合・設営
10日 のんびり遊びひたすら飲む
11日 早めに帰宅

 

隊規 次のきまりをやぶった者はドレイ隊に配属される。

一、人としての良識をわきまえて行動すべし
一、自然をきずつけるべからず
一、飲食物を無駄にしない
一、ケガ・病気をしない(ゲリ腹は可)
一、強風時は即タープをたたむべし
一、その他いろいろある

メモ

カジカ荘足尾温泉庚申の湯10:30〜20:00 600円

編集・発行 松島良生 川ネコ事務局
インターネット版発行 鈴木勝幸 川ネコ事務局広報部

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