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テーマ:性懲りなく続く建設行政に怒りの飛びゲリ
くらわしつつ、ダムに壊される自然を存分に楽しむ
遠征地:山梨・牧丘は琴川近くのはらっぱ
日程:1999年 8月 15・16・17日(日・月・火)
二泊三日 雨はもうふらねーだろ
集合:8月15日 車でてきとーに
(まだわかんない)
隊員紹介
・加藤 真一 (隊長兼火の元総支配人)
この春長期のヨーロッパ旅行へ。イタリアではオカマに財布をすられ、オランダでは薬の売人と仲良くなった。
「ナカターッ!えるえすでぃーっ!」
・千嶋 崇志 (炊事班長・鉄板料理長)
オフロードバイクを入手。キャンプ地までバイクで直行する計画もこの大雨でおじゃんに。
「あのへん雨降るからねー。10日間雨降ったことも...」なに!?
・松島 良生 (炊事班・住居管理人)
健康と減量のために登山をはじめるも、いまだに標高1000mを越えず、体重もかわってない。
「山登りのあとのビールは最高!」だめだこりゃ
・小鮒 芳行 (衛生班長)
今年から実家に就職、工務店の人となる。良質の薪(建材ともいう)を提供してくれる。
「いやあ、家から出なくて困っちゃうねー」
・鈴木 勝幸 (衛生班・専属カメラマン)
ジェットスキーに乗るため山中湖にかようという、アクティブさを発揮。
日焼けまでしちゃって、きよーじゅらしくない!?
「うちのまわり、洪水で水没してるんですけど」
──── 以上 5名。
“第8回体あたりキャンプを迎えるにあたって”
♪この雨にやられてー byイマーノ
あーあ、やっとやんだよまったく。雨だ、みーんな雨が悪いんだ。
今年は久々の3泊でゆとりもって遊んじゃう予定が...
昨日の昼に出発していまごろ現地で寝てるハズが...
現在15日未明、今日の昼頃には出発出来そうなかーんじ〜。
だいたい今これ書いているオレってなに?
これまで天候にはなかなか恵まれていた夏キャンプだが、まーこんな年もあるだろーたまには。
気を取り直して今回のキャンプ地ですが、ダムに沈みます。
とてもきれいな沢や森がありますが、そんな事は政治家や土建屋にはカンケーありません。
工事の惨状を目にしながらのキャンプになりますが時にはそれも大切なコトでしょう。
そこで遊べるのはどうやら今年のうちらしいので、短くなっちまった日程ではありますが、
奥秩父の山に登るもよし、沢ガニとたわむるもよし、金峰温泉を探求するもよし、
余命短い自然を存分に楽しもうじゃないの。
ちなみに早坂哲は就職決まらず卒業課題とクラブVJにいそがしく、
あこがれのゼネコン生活を10ケ月で打ち切った安田は国家の手先となるべく、
あくなきチャレンジをくりかえしているそーだ。
あっまた雨降ってきた...
行動予定(改訂判)
隊規
毎年同じなので今回は書かない。
メモ
牧丘温泉 500円
編集・発行 松島良生 川ネコ事務局
インターネット版発行 鈴木勝幸 川ネコ事務局広報部